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米不法移民疑いの拘束、トランプ大統領就任以来約40%増
5月18日(木) 14時41分配信 ロイター

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 米移民税関捜査局(ICE)が17日に発表した統計によると、移民規則違反者の対象範囲を拡大する大統領令を背景に、トランプ大統領の就任後100日間に不法移民の疑いで拘束された人の数が、約40%増加した。

ICEのホーマン局長代理によると、1月22日から4月末までの期間にICEが拘束したのは4万1318人で、昨年の同じ時期の3万0028人を大きく上回った。

拘束者の約3分の2は、犯罪行為で有罪判決を受けているが、犯罪行為で有罪判決を受けていない拘束者も150%超増の1万0800人と、昨年の同じ時期の4200人を大幅に上回った。



[写真]  5月17日、米移民税関捜査局(ICE)が発表した統計によると、移民規則違反者の対象範囲を拡大する大統領令を背景に、トランプ大統領の就任後100日間に不法移民の疑いで拘束された人の数が、約40%増加した。写真の手錠は、米カリフォルニア州サンタアナのICE逃亡犯対応局で、11日撮影(2017年 ロイター/Luch Nicholson) =Reuters提供
最終更新:5月18日(木) 14時41分