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清水富美加抜きで芸能界動き出した!「暗黒女子」異例の主役不在で舞台あいさつへ
2月16日(木) 7時03分配信 サンケイスポーツ

 宗教法人「幸福の科学」への出家を宣言した女優、清水富美加(22)の主演映画「暗黒女子」が予定通り、4月1日に公開されることが15日、配給会社から発表された。今月21日に行われる完成披露試写会は、清水を除くキャストで実施されることも決定。主役不在の舞台あいさつは異例だが、他の作品も同様に公開に向けて協議を進めており、芸能界は清水がいないものとして動き出している。

 イベント降板に続き、映画業界でも清水不在を前提に動き出した。

 出家騒動を受け、「暗黒女子」を共同配給する東映とショウゲートがこの日夜、公開の有無と完成披露試写会に関する見解を発表。関係各位に陳謝した上で、4月1日に予定されている公開について「現状変更はございません」と報告した。

 今月21日に東京都内で行われる完成披露試写会についても、予定通り行うと発表。清水の登壇については、騒動が勃発する以前に出演許諾を得ていたが、今回の事態を受けて所属事務所から辞退の申し出があり、欠席することが決まった。

 当日はW主演の飯豊まりえ(19)ら、ほかのキャスト陣が登壇する予定。主役不在の舞台あいさつは極めて異例で、ベテラン映画関係者らも「記憶にない」と口をそろえる。

 清水の復帰は絶望的なことから、7月29日公開の「東京喰種トーキョーグール」も、すでに清水抜きでの公開に向けて協議を進めている。タレント、千原ジュニア(42)が主演し、清水も出演していた映画「ごっこ」は、配給や公開日が決まらない状態だ。

 清水が連載する雑誌「TVBros.」は、次号を休載することが決定。次号以降は「協議中」としているが、本人から原稿が届く見込みはなく、打ち切りになりそう。また、“最後の仕事”だった今月6日収録のニッポン放送「清水富美加 みなぎるPM」の18日放送分については、17日までにオンエアするかどうか結論が出る。

 また、清水が先月28日、マネジャーに対して出家する意向と契約終了を申し出た際、泣いていたことが判明した。関係者によると、清水の突然の報告を受けたマネジャーが「主演を張るような女優になるって言ったのは、うそだったの?」と問い掛けると、涙を流したという。その涙の意味は何だったのか。清水の口からその真意が語られることなく、芸能界の表舞台から姿を消すのか。



[写真] 主演映画の舞台あいさつに清水富美加を除いたキャストで行われることが決定。芸能界は、清水不在を前提に動き出している
最終更新:2月16日(木) 7時03分

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