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芦田愛菜、芸能活動禁止の女子学院受験は“頭脳派”の準備!? 「バレル」即答で池上彰うならす切れ味も
4月20日(木) 17時09分配信 夕刊フジ

 今春から名門中学である慶応義塾中等部に進学した女優の芦田愛菜(12)。芸能活動をセーブしながら、超難関に複数合格するなど、お受験を勝ち抜いたことで話題となったが、早くもその学歴を生かした芸能活動を展開しているというからまさに“頭脳派”というべきか。

 芦田は今春、慶応義塾中等部に加え、女子御三家のひとつである女子学院にも合格していた。ともに偏差値70を超える超難関だ。

 「芦田は都内の公立小に通っていましたが、多忙のピーク時には登校できても日に1、2時間ほどということも少なくありませんでした」(女性誌編集者)

 それが一念発起。「収録現場にも問題集を持ち込んで猛勉強をしていました。共演する子役たちもその勉強ぶりには舌を巻いていました。もともと集中力の高い女優タイプだったので、仕事から勉強に頭を切り換えることは難しくはなかったようです」と前出編集者。

 そして、芸能活動が禁止されていない慶応を選んだわけだが、ここでひとつ疑問が浮かぶ。

 「なぜ芸能活動が禁止されている女子学院も受けたのか。もし女子学院だけ受かっていたら、どうしたのか。ただ、女子学院に合格したというだけでも、頭がいいというイメージ作りは十分すぎます」と芸能プロ関係者。「複数の学校に受かったという情報が流れたとき、真っ先に明らかになったのは女子学院のほうでした」とも。

 その頭脳派ぶりが買われたのか、18日に行われた映画「バーニング・オーシャン」(21日公開)の公開直前イベントで、ジャーナリストの池上彰氏と共演。切れ味鋭く石油の単位を「バレル」と即答し「さすがですね」と池上氏を唸らせた。

 「端々に頭の良さを感じさせる立ち居振る舞いでした。危機管理について堂々と意見を述べるなど、もはや子役の域を超えた雰囲気を漂わせ、同世代の中では異質な存在」と映画関係者。

 いまや東大女子、リケ女など高学歴女子が引く手あまた。芦田の存在は早くもこのジャンルを脅かし始めている。



[写真] 早くもインテリ女優の匂いが…
最終更新:4月20日(木) 17時09分

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