auニュース

記事検索


最新機種をお求めならココ

最新機種をお求めならココ
鹿島DF町田が負傷交代「前十字靱帯だと思う」
5月20日(土) 0時04分配信 日刊スポーツ
<明治安田生命J1:鹿島0−3川崎F>◇第12節◇19日◇カシマ 鹿島アントラーズDF町田浩樹(19)が右膝を痛めて前半36分に負傷交代した。試合後は松葉づえで会場を後にした。クラブ幹部は「検査をしてみないと分からないけれど、前十字靱帯(じんたい)だと思う」と、長期離脱になる見通しを明かした。 DF植田直通(22)、MFレオ・シルバ(31)、遠藤康(29)ら主力の負傷離脱が続出。石井正忠監督(50)は「またけが人が出てしまった。チーム全体の力で乗り切っていきたい」と、今後の総力戦に力を込めた。 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦アウェー広州恒大(中国)戦が、中3日で23日に行われる。キャプテンマークを巻いたDF昌子源(24)は「こういう時はネガティブでなく、それぞれの立場を考えてやっていく必要がある。下を向いていては、また負ける。切り替えていることを次の試合で証明したい」と巻き返しを誓った。 試合は前半19分に先制点を許すと、同45分に再び失点した。後半16分には3点目を喫して、今季初の連敗。今季アビスパ福岡から移籍後、リーグ初出場初先発のFW金森健志(23)は後半10分に相手GKと1対1になる場面もあったが、無得点に終わった。「思い切り打てば良かったけれど、迷ってコースを狙ってしまった。ここからがスタートだと思って優勝に貢献するために頑張りたい」。FW鈴木優磨(21)は自身のシュート後にカウンターで失点したこともあり「オレが最初のシュートを外して、カウンターをされてしまった。くよくよしていても情けないので、切り替えて次にとりかえす」と、気持ちは強く持った。【鎌田直秀】


最終更新:5月20日(土) 0時04分
前の記事:三木拓也が準々決勝フルセットで惜敗 車いすテニス(日刊スポーツ) - 5月20日0時04分
次の記事:ロッテ涌井9回3失点「連敗を止めることしか」(日刊スポーツ) - 5月20日0時03分

ピックアップ



トピックス



写真特集