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天皇退位めぐる項目整理、有識者会議が最終報告
4月21日(金) 20時09分配信 朝日新聞

 天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)は21日、いまの陛下に限って退位を可能とする特例法の整備を求める最終報告を取りまとめた。退位後の陛下の称号を「上皇」とするなど法案に盛り込む具体的な項目について整理したが、退位の是非や特例法を推奨した理由など本質論には触れなかった。



[写真] 天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議で、座長の今井敬・経団連名誉会長(右)から最終報告を受け取る安倍晋三首相=21日午後6時23分、首相官邸、岩下毅撮影
最終更新:4月21日(金) 20時09分
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