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米テスラ、バッテリー工場で化学物質流出 深刻な被害なし
4月18日(火) 9時49分配信 ロイター

[サンフランシスコ 17日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー大手テスラ<TSLA.O>は、米ネバダ州にあるリチウムイオン電池生産工場「ギガファクトリー」で17日、危険性物質が流出したと明らかにした。地元の危機管理当局が調査しているが、重傷者など深刻な被害は出ていないという。

広報担当デーブ・アーノルド氏によると、積荷ドックでドラム缶から「標準的な建物用洗浄溶剤」が流出し、敷地内の一部のエリアから作業員らが避難したという。

同氏は「念のため、影響を受けた可能性のある数人の従業員を病院に搬送している」と説明。生産への影響はない見込みだと述べた。

危機管理当局によると、煙などは出ておらず、一般市民を脅かすものではないという。

ギガファクトリーはまだ完成していないが、テスラのエネルギー貯蔵製品や新型セダン「モデル3」向けのリチウムイオン電池の生産を始めている。



[写真]  4月17日、米電気自動車(EV)メーカー大手テスラは、米ネバダ州にあるリチウムイオン電池生産工場「ギガファクトリー」で、危険性物質が流出したと明らかにした。写真は2015年5月撮影(2017年 ロイター/James Glover) =Reuters提供
最終更新:4月18日(火) 9時49分
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