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G7首脳会議、米大統領と自由貿易めぐり協議する格好の機会=独首相
3月21日(火) 0時38分配信 ロイター

[ハノーバー(ドイツ) 20日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は20日、5月に実施される先進7カ国(G7)首脳会議が自由で公正な貿易の確保に向けトランプ米大統領との意見の相違を埋める格好の機会になるとの見方を示した。

メルケル首相は前週17日、ワシントンでトランプ大統領と初めて会談。この日はハノーバーで開かれている国際情報通信技術見本市(CeBIT)で開いた安倍晋三首相との共同記者会見で「意見の相違は当然存在し、たった1回の会談で状況が変わることはない」としながらも、「トランプ氏は会談で孤立主義に反対しているとし、公正である限り自由な貿易を支持していると明言した」と指摘。

「現在はこれが何を意味しているのか明確にしていく必要がある。すべての問題を解決できるかは不明だが、G7会合が格好の機会になると考えている」と述べた。

5月にイタリアで開かれるG7首脳会談では貿易が主要議題の1つになると見られている。



[写真]  3月20日、メルケル独首相は5月のG7首脳会議が自由で公正な貿易の確保に向けトランプ米大統領との意見の相違を埋める格好の機会になるとの見方を示した。写真は国際情報通信技術見本市の開幕式に出席する会見する安倍晋三首相(左)とメルケル氏(右)。19日撮影。(2017年 ロイター/ Fabian Bimmer) =Reuters提供
最終更新:3月21日(火) 0時38分
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