auニュース

記事検索


最新機種をお求めならココ

最新機種をお求めならココ
米経済、移民の受け入れなければ成長鈍化=ミネアポリス連銀総裁
4月22日(土) 0時37分配信 ロイター

[21日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は21日、移民は米経済成長の主要なけん引役となってきたとし、移民の受け入れ、もしくは米国の出生率の上昇がなければ米経済成長は鈍化するとの考えを示した。

同総裁はミネソタ州のハムライン大学で行った講演で、「米国は成長鈍化を許容することもできるし、かなりのコストがかかるが出生率引き上げに助成金を支給することもできる。このほか、移民を受け入れるも可能だ」とし、「これら3つの選択肢から1つ好きなものを選ぶことができる」と述べた。

また、トランプ政権がどのような政策を導入するのか現時点では分からないため、税制、規制、財政改革などの影響は自身の見通しにまだ織り込んでいないとした。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)



[写真]  4月21日、米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は、移民は米経済成長の主要なけん引役となってきたとし、移民の受け入れ、もしくは米国の出生率の上昇がなければ米経済成長は鈍化するとの考えを示した。2011年撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque) =Reuters提供
最終更新:4月22日(土) 0時37分
前の記事:成長見通しは改善、金融緩和なお必要=ドラギECB総裁(ロイター) - 4月22日0時40分
次の記事:英中銀、小幅利上げでもなお緩和的=ソーンダース金融政策委員(ロイター) - 4月22日0時29分

ピックアップ



トピックス



写真特集